現代医学をベースにした鍼による世界最新鋭の外科処置技術


「はり専門」のプロフェッショナル治療院。スポーツ障害を専門に、腰痛(ぎっくり腰、慢性腰痛)、首肩痛、五十肩(四十肩)、肘痛(テニス肘)、膝痛、捻挫などに幅広く適応。来院者は小学生~80代後半まで多数。横浜市青葉区「あざみ野駅」より徒歩2分。


🔲3月3日(土)は臨時休診になります。

あなたが抱えるその症状、原因は「筋肉の問題」です


永倉鍼灸(はり)治療院では、機能解剖学に沿ったはり治療を行っています。現代医学的に体の形態や構造を正しく理解し、的確な手段を用い障害を取り除いていくことで、体が本来備えている働きや個々のパーツの役割を「正常な状態」に取り戻していく、科学的理論に基づいた治療法です。


筋肉は通常、収縮したり弛緩したりしながら運動しています。しかし肉体的ストレス、精神的ストレスを受け続けることで、筋肉は収縮するばかりの「過緊張状態」になってしまいます。硬くなった筋肉は「血流を阻害」したり「神経を圧迫」したりすることで、体が備えている本来の働きを阻害し、局所の不快なコリ感、痛み痺れ、全身的不調(自律神経失調、ホルモン代謝異常、姿勢不良)など慢性疾患の原因になります。


 「筋肉の問題」によって引き起こされている諸症状は「的確な鍼治療」によって治すことができます。



大切なのは、鍼を打つポイントの特定と、使用する鍼の本数・太さ・長さです


的確に鍼を打つことは簡単なことではありません。

「ポイントの特定」では、全身で約600あるといわれる筋肉の中から症状ごとに問題箇所を見つけ出す必要があります。そのためには、筋肉、骨、血管、神経、内臓など、人体を3Dで透かし見れ把握できる力が必須です。解剖学をはじめ正しい医学的知識を持つことは勿論のこと、一人一人患者毎に異なる体を正しく診ていくには、治療者が必要なレベルの教育を受けていることと、その上で成り立つ膨大な経験が必要となります。
ポイントの特定は場合によってはミリ単位になりますし、大きな筋肉や反応が悪い筋肉を治癒させるためには、最低限必要な刺激量を確保するために使用する鍼の「本数」や「太さ」が問われます。深層筋が問題を起こしている場合、当然ながらその筋に到達する充分な「長さ」の鍼を用いなければ、どんなに長期間治療を繰り返しても一向に効果はあらわれません。 まずは、治療者が効果を出せる道具を持っているのか、また正しく使えるのかが問われます。関節深部や深層筋は体表から8センチ以上深い位置にあるものもあり、そこに安全に刺鍼するための知識と技術が必要です。


世界最新鋭の刺鍼法を行える国内では数少ない治療院です


中国の国立病院など大規模医療機関では、患者の症状に合わせた「適切な処置法・診療法」として、鍼灸(はり)治療の立場が確立されています。日本国内とは大きく異なる点です。鍼だからこそ治せる症状があるのです。

鍼医師の技術水準は極めて高く、日々研究が繰り返されており、安全に体内の深部まで刺鍼する技術、どのポイントどの角度に鍼を刺せば治癒できるのかなど、その技術は世界最新鋭と言えます。
この技術に学び、当院で行う治療はこのレベルの再現を目指しています。他院で鍼治療の経験がある方も、一度当院にいらしていただくと、使う鍼の種類、使う本数、深さ、その感覚にきっと驚かれることでしょう。



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