院長:永倉行人

鍼灸師(国家資格)/工学学士

1971年生まれ。新潟県出身。

 

大学では工学部・制御工学科にてロボット工学、医工学(医学と工学を融合させた学問)を学ぶ。卒業後はコンサルティング会社、大手通信会社勤務を経て、30才の時に強い志しを持っていた鍼灸師への道の選択を決意。

 

その後、新宿鍼灸柔整専門学校(鍼灸学科)卒。在学中、自然鍼灸学・自律神経臨床研究の第一人者・西條一止氏(国立筑波技術短期大学名誉教授)に学ぶ。

 
卒業後、中医師に師事(2年間)する。天津中医学院・天津第二付属病院長・韓泳氏より伝わる中国刺鍼法を学ぶ。中国ナショナルチーム(体操、陸上)でオリンピック・世界選手権の出場選手に対し故障を処置してきた技術を習得。浅野周氏より、インナーマッスル(深層筋)にアプローチする深鍼法を学ぶ。

 

2004年  さくら整体院勤務(東京都世田谷区)
2006年  湧泉はり治療院勤務(横浜市都筑区)
2008年  あゆみ鍼灸治療院開業(東京都町田市)
2011年  院名を「永倉鍼灸(はり)治療院」とし、横浜市青葉区に移転。現在に至る。

治療歴22年(2026年現在)

 

<院長コメント>
当院では、現代医工学的知見に基づいた高度な専門技術を提供し、患者様の抱える深刻な痛みや機能障害の根本解決に邁進してまいりました。当院が提供する「アドバンストはり治療」は、圧倒的な多数刺鍼(40本〜100本)は勿論のこと、深い部位の組織に直接アプローチする長さ100mm以上の「長針」、および組織の癒着を微細に解除する「最新中国針法」を技術の2大軸としています。これらは極めて高い専門性を要する特殊技術であり、一般的な鍼灸施術とは一線を画すものです。今後もこの唯一無二の「技術の質と専門性」を一切の妥協なく維持・向上させ、最高水準の治療を提供し続けてまいります。

📑経験の浅い頃は、人体深部に1本1本鍼を打つこと自体に極度の緊張を伴っていました。しかし、四半世紀という長年にわたり現代医工学と鍼技術を深く追求し続けた現在、私の手技は完全に『最適化』されました。余計な力みや迷いはなく、狙った深層部のポイントへ、自然かつスピーディーに、鍼を確実に到達させることができます。実際に私の治療をお受けいただく際はどうぞご安心ください。そして素晴らしい体験をお約束致します。

 

 

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